街に、ルネッサンス UR都市機構

【特集】新たな始まりへ 復興するまちを訪ねて

URPRESS 2019 vol.57 UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]


3月に気仙沼大橋が開通し、復興事業が進む気仙沼市南気仙沼地区。

東日本大震災から8年。平成28年熊本地震から3年。
URは震災直後から一日も早い復興を目指し、現地で汗を流してきた。
復興が進む各地では、新たな始まりの一歩が記されまちのにぎわいが、少しずつ生まれている。

福田正紀=ドローン撮影
※肩書き等は取材当時のものです。

宮城県 気仙沼市

気仙沼大橋が開通し安全なまちの完成まで、あとひと息

岩手県 宮古市

安心・安全で暮らしやすいまち。
環状交差点「ラウンドアバウト」がシンボルに

福島県 大熊町

完成した役場とともに人々が戻り新たなまちの一歩が始まる

熊本県 宇城市

庭を通して人々が心地よくつながる復興住宅が完成

三陸鉄道リアス線で旅しよう!

東日本大震災で被災した宮古-釜石の鉄道がついに復旧、JRから三陸鉄道に移管されて、3月23日に開通した。これにより移動が格段に便利に!宮古-釜石の駅のうち陸中山田、織笠、鵜住居、釜石の4エリアはURが整備を担当した。
8年ぶりの鉄道の運行で盛り上がる沿線のまちを旅して復興を応援しよう。

URが取り組む東日本大震災の復興支援

URは東日本大震災後、25の被災自治体と協定などを結び、最大時は約460人体制で復興市街地整備や災害公営住宅の建設を進めてきました。
復興事業の進捗に伴い、現地では新たな生活が始まっています。
また、原子力災害被災地域における支援も本格化しています。

東日本大震災 復興の歩みフォト&スケッチ展5周年

URが東日本大震災からの復興の歩みを広く発信し、一日も早い復興を支援するために2014年から開催してきた「東日本大震災 復興の歩みフォト&スケッチ展」。毎年、たくさんの魅力的な作品が寄せられています。
5周年を記念して、これまでの受賞作品を一挙にご紹介します。作品を通して、5年にわたる東北の復興の様子をご覧ください。

AKB48「誰かのために」プロジェクト 届け!笑顔 第11回

岩手県 山田町 陸中山田駅前

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