街に、ルネッサンス UR都市機構

岩手震災復興支援本部から(2018年04月)

東日本大震災の復興支援について現地の姿をお伝えします。

2018/4/28

大船渡駅周辺地区で第3期まちびらき!大船渡市防災観光交流センターが完成しました

4月28日(土)、URが大船渡市から受託して整備中の大船渡駅周辺地区にて、第3期まちびらきが開催されました。
地区内の津波復興拠点整備事業も概ね完了し、商業施設の誘致も進み、大船渡市防災観光交流センターが3月20日に完成したことを受けて行われました。

<オープニングアトラクションの様子>

オープニングアトラクションで大船渡東高校太鼓部による演奏が披露されました。

<迫力ある太鼓演奏>

防災観光交流センター建設に携わった事業者に対して、戸田公明大船渡市長から感謝状が贈呈されました。URは設計及び工事を受託しました。

<戸田公明大船渡市長から賞状を授与されるUR栗原徹本部長>

戸田公明市長は、「大船渡駅周辺地区を初めとする復興事業の早期完遂に向け全力を傾注する」とあいさつされました。

<あいさつをされる戸田公明大船渡市長>

UR栗原本部長は、「この施設が、大船渡駅前のシンボルとして広く市民の皆様に親しまれ、様々な活動をつなげる交流の場となることを期待している」とあいさつしました。

<UR栗原本部長>

防災観光交流センターの施設概要、運営説明がされたのち、テープカットが行われて式典は終了しました。

<テープカットの様子>
<式典冒頭に行われた友好の木ハナミズキ植樹記念プレート除幕の様子>
<記念プレート>

式典終了後に防災観光交流センター施設内のお披露目がありました。

<大船渡市防災観光交流センターの外観>
<1階 外観>

1階は、市内の観光や物産情報を発信する観光交流施設、2階には、多目的室や会議室、和室、自習スペース、スタジオ、授乳室、東西の入口を横断するコラボストリートを配置しています。

<2階(展示室・津波伝承館)>
<2階(多目的室)>
<2階(和室>
<2階 給湯スペース>
<2階 自習スペース>

3階は、災害時に一時避難場所として、平常時は、展望デッキとして開放しています。

<3階 展望デッキ 棟屋のオブジェは市の花である椿をかたどっています>
<3階 展望デッキ>
<3階 展望デッキ>

展望デッキの階段を上ると屋上広場があり、まちが見渡せます

<屋上広場>
<展望デッキからの眺め(キャッセン大船渡)>

URは、同地区の土地区画整理事業を着実に進め、市の復興支援を全力で行っていきます。

<整備が進む大船渡駅周辺地区(右手前はBRT大船渡駅)>

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