社会課題を、超えていく。 UR都市機構

栗原心平のオトコめし(27)

  • URPRESS 2026 vol.86 UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]

休日、頑張って家族のために料理する!
そんなパパへの応援レシピ

夏野菜と肉みそ冷ややっこ

夏野菜と肉みそをのせた、食べごたえのある冷ややっこです。
熱々こってりの夏野菜入り肉みそと、冷たくあっさりとした豆腐が絶妙にマッチ。
夏バテ予防、暑い日におすすめの食欲をそそるおかずです。

材料(2人分)

絹ごし豆腐 1丁(350g)
鶏もも挽き肉 50g
ごま油 大さじ1
なす1本(約80g)
オクラ 2本(約20g)
長ねぎ(みじん切り) 15g
にんにく(みじん切り) 1片分
しょうが(みじん切り) 1片分
【A】
酒 大さじ1
みりん 大さじ1
しょうゆ 大さじ1
鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1
豆板醤 小さじ1/2
水 大さじ1

夏野菜と肉みそ冷ややっこの写真

作り方

  1. 絹ごし豆腐はキッチンペーパーを2重にして包み、30分ほど水切りをしておく。
  2. なすは皮つきのまま2cm角に切る。オクラはガクのかたい部分を削り、7~8mm厚さに切る。
  3. Aを混ぜ合わせる。
  4. フライパンにごま油を熱し、にんにく、しょうが、鶏もも挽き肉を強火で炒める。
  5. 肉の表面の色が変わったら、なすを加えて中弱火で炒める。なすに油がまわったら、オクラを加える。
  6. オクラの色が鮮やかになったらAを加え、手早く混ぜる。全体に調味料がなじんだら火を止める。
  7. 豆腐を手で食べやすくちぎって器に盛り、(6)をかけて長ねぎをのせる。
鶏挽き肉は脂分と弾力があるもも肉を使用。挽き肉の脂をなすに吸わせながら、なすをしっかり炒めることが大事。
豆腐は大きめに手でちぎることで、味をまとう断面が多くなる。

パパのごほうび乾杯

ビールの写真

夏野菜と肉みそ冷ややっこをつまみに飲むには、ビールやハイボールでしょうか。冷たいシュワシュワの喉ごしを楽しみながら、暑さに負けない英気を養いましょう。

プロフィール

くりはらしんぺい

1978年生まれ。料理家、「ゆとりの空間」代表取締役社長。『栗原家のごはん 一年の食卓』(大和書房)ほか著書多数。YouTubeチャンネル「ゆとりの空間チャンネル」も人気。

くりはらしんぺいさんの写真

【青木 登=撮影】

  • LINEで送る(別ウィンドウで開きます)

オトコめし バックナンバー

UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]

UR都市機構の情報誌[ユーアールプレス]の定期購読は無料です。
冊子は、URの営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで配布しています。

CONTENTS

メニューを閉じる

メニューを閉じる

ページの先頭へ