街に、ルネッサンス UR都市機構

大熊町の復興事業の動き

大熊町とURは、平成26年3月に「東日本大震災及び原子力災害からの復興まちづくりの推進に向けた覚書」を復興庁の立会いの下、交換しました。

同覚書に基づき、平成26年6月に大熊町と「東日本大震災及び原子力災害からの復興まちづくりの推進に関する基本計画検討に係る協定書」を締結し、大川原地区(一団地の復興再生拠点市街地形成施設事業)整備の基本計画策定を支援しました。

平成29年3月には大熊町と変更協定を締結し、平成29年4月に大川原地区一団地の復興再生拠点市街地形成施設事業を町から受託し、平成29年9月に着工しました。また、大川原地区内に整備される大熊町新庁舎の発注者支援、災害公営住宅等の計画策定支援業務及び特定復興再生拠点区域に係る計画策定支援などを受託し、大熊町の復興まちづくりを一体的に支援しています。

復興まちづくり事業の概要

※平成30年7月1日現在

復興市街地整備事業

地区名 面積 事業手法 状況
大川原(おおがわら) 18ha 一団地の復興再生拠点市街地形成施設事業 事業中

※面積は事業計画等の面積を表す

UR PRESS

お知らせ

調印式等の様子

平成26年3月3日 大熊町調印式
左から、渡辺大熊町長、中島福島復興再生総局事務局長(当時)、当機構理事長上西(当時)

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