双葉町の復興事業の動き

双葉町とURは、平成28年9月に「双葉町内復興拠点の整備等の復興まちづくりの推進に向けた覚書」を復興庁の立会いの下、交換しました。

平成29年3月に双葉町と「双葉町内復興拠点の整備等の復興まちづくりに関する協力協定書」を締結し、中野地区及びJR双葉駅周辺における復興まちづくり事業への推進協力について確認しました。

平成29年10月には中野地区一団地の復興再生拠点市街地形成施設事業を受託し、さらに双葉駅西地区の基本設計等策定の支援を行うなど、双葉町の復興まちづくり支援を本格的に開始しています。

復興まちづくり事業の概要

※平成29年12月1日現在

復興市街地整備事業

地区名 面積 事業手法 受託期間(予定)
中野(なかの) 50ha 一団地の復興再生拠点市街地形成施設事業 H29~H32年度

※面積は事業計画等の面積を表す

お知らせ

2018年01月28日
【復興支援だより】双葉町中野地区で工事に着手しました
2017年03月31日
双葉町とURが「双葉町内復興拠点の整備等の復興まちづくりに関する協力協定書」を締結[PDF:787KB]PDFファイル新しいウインドウを開きます。
2016年09月06日
双葉町とURは、平成28年9月6日に「双葉町内復興拠点の整備等の復興まちづくりの推進に向けた覚書」を交換[PDF:321KB]PDFファイル新しいウインドウを開きます。

調印式等の様子

平成28年9月6日 双葉町調印式
左から、木幡復興庁福島復興局長(当時)、伊澤双葉町長、当機構理事長中島

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