UR都市機構

復興商店街に行ってみよう

UR PRESS 2018 vol.53 UR都市機構の情報誌 [ユーザールプレス]

復興商店街に行ってみよう!

人々が出会い、新しい美味が生まれ、笑顔がはじける。東北各地に新しい商店街が生まれています。

海を望む瀟洒なショッピングエリア
シーパルピア女川ハマテラス

プロムナード沿いに広がるテナント型商業施設「シーパルピア女川」と、海産物販売施設「ハマテラス」。楽しく散策できる、女川町のにぎわいの中心地だ。

シーパルピア女川:宮城県牡鹿郡女川町女川浜字大原1-4 JR女川駅下車すぐ
電話番号:0225-24-8118

(1) みなとまちセラミカ工房
女川土産の新定番、オリジナルタイル

震災後、「女川のまちを明るいタイルで元気づけたい」とオープンしたスペインタイルのショップ。コースターやマグネットなどオリジナル商品が人気で、オーダーメイドも可能。体験教室を随時開催中!

●みなとまちセラミカ工房
電話番号:0225-98-7866
(営)9~18時(土日は~17時) (休)年末年始

女川をモチーフにした商品が並ぶ。

(2) Mother Port Coffee 女川店
香り豊かなコーヒーで一服

「ほぼ日」とのコラボ商品でもおなじみ、気仙沼発祥の人気コーヒーチェーンの女川店。コーヒー好きにも評判の味で、リピーター多数。ブレンドコーヒー(350円)は日替わりで。クリームがたっぷりのったショコラモカ(530円)もオススメだ。

●Mother Port Coffee 女川店
電話番号:0225-24-8085
(営)9~17時(土・日・祝日は9時30分~) (休)年末年始

ショコラモカとブレンドコーヒー。注文を受けてから豆を挽いて淹れるハンドドリップコーヒー(400円)も。

(3) 三陸石鹸工房 KURIYA
三陸の恵みを石鹸に

「女川の女性たちが生き生きと働ける場を」との思いで石鹸工房&ショップをオープンした厨(くりや) 勝義さん。手作りと素材にこだわり、ワカメやハチミツ、米ぬかなど宮城県産の素材を使っている。やさしい香りのオシャレな石鹸は、プレゼントにも!

●三陸石鹸工房 KURIYA
電話番号:0225-25-7191
(営)10~17時 (休)水曜

女性たちの手でひとつずつ丁寧に作られた石鹸は常時10種類以上。3個で1,400円〜。

(4) マルキチ女川 浜めし屋
持ち帰りもOKの釜めし

ランチどきにオススメは、こちらの「海鮮浜めし」(1,000円)。シャケやホタテなど具だくさんの味わい深い釜めしだ。釜代200円をプラスすれば持ち帰りもOK。
あなご浜めし(1,300円)や、はらこめし(1,000円)もあるので、お好みで!

●マルキチ女川 浜めし屋
電話番号:0225-98-9989
(営)9~17時 (休)なし

満足感の高い「海鮮浜めし」。販売は11時~14時頃まで。スープと漬物がつく。

(5) お魚いちば おかせい 女川本店 その場で食べて、お土産も!

女川湾で水揚げされた新鮮な魚介類や加工品が揃う鮮魚店。バリエーション豊かで見ているだけで楽しい鮮魚コーナーのほか、イートインコーナーも。ボリューム満点の海鮮丼や浜焼きを味わいたい。

●お魚いちば おかせい 女川本店
電話番号:0225-53-2739
(営)鮮魚コーナー:9~18時 イートイン:10~15時、17~19時 (休)なし

旬の魚介を堪能できる「女川丼」(中盛1,400円)。

観光客と地元の人々が集い、出会うまち
南三陸さんさん商店街

たくさんの観光客でにぎわった仮設商店街「南三陸さんさん商店街」から、2017年3月3日に現在の地に常設商店街として新規開業。店舗は建築家・隈研吾さんが設計。

南三陸さんさん商店街:宮城県本吉群南三陸町志津川字五日町51 BRT志津川駅下車すぐ
電話番号:0226-25-8903

(1) 山内鮮魚店 オリジナルの加工品は要チェック

復興に向け、いち早く商売の再開に取り組んだ山内鮮魚店。マグロをはじめ15種類の刺身が選べるお刺身バイキングは観光客に大人気。4種類の焼き魚の真空パック「しっかり朝ごはんセット」をはじめ、オリジナルの水産加工品が豊富。

●山内鮮魚店
電話番号:0226-46-2159
(営)8~18時 (休)木曜

レンジで温めるだけの便利な焼き魚セットは952円。

(2) sweets & bakery YUSHINDO モアイ最中はいかが?

南米のチリと友好関係にある南三陸町に、震災後、チリからイースター島のモアイ像が贈られてきた。そこで作ったのがモアイ最中。皮とあんが別になっていて、食べるときにあんを入れるスタイルだ。

●sweets&bakery YUSHINDO
電話番号:0226-46-2240
(営)9~19時 (休)第2・4火曜

皮がぱりぱりして香ばしい、モアイ最中は1個162円。同店は明治42年創業。

(3) 阿部茶舗
地元の客がくつろぐ店

商店会の会長を務める阿部忠彦さんが営む「阿部茶舗」には、観光客だけでなく、地元のおなじみさんもやってきて、おしゃべりしていくことが多い。「仮設商店街のときから、自助共助の精神でやってきた。新しい商店街で、さらに連携を磨き上げていきます」と心強いひと言。

●阿部茶舗
電話番号:226-46-3202
(営)9~18時 (休)火曜

店内にはそばやソフトクリーム、飲み物がいただけるコーナーもあり、地元の女性たちがつくる工房しおかぜのバッグやミサンガなども販売している。

(4) かいせんどころ 梁
ニューフェイス「さんこめし」がおいしい!

「キラキラ丼」に続く新名物が「さんこめし」。志津川産のタコ、宮城県産の鮭(ハラコ)、アナゴを使い、魚介のだしで炊いた炊き込みごはん。タコ、アナゴ、ハラコの3つの「コ」から「さんこめし」。秋から各店で本格提供が始まる予定。

●かいせんどころ 梁
電話番号:0226-25-7126
(営)11~15時、17時30分~22時 (休)水曜

店主の守屋亮良さんが試作を重ねた「さんこめし」は1,750円。

(5) 弁慶鮨
季節が輝くキラキラ丼

季節の魚介類をのせた名物「キラキラ丼」が進化。訪れた3月は「キラキラ春つげ丼」。通常の2倍のムラサキウニをのせた「メガうに丼」(4,800円)も期間限定で登場。

●弁慶鮨
電話番号:0226-46-5141
(営)11~15時、17~21時 (休)水曜

メカブや春野菜も盛り込んだ「キラキラ春つげ丼」は1,850円。

(6) 食楽 しお彩 タコ+ラーメン=美味

イチオシの「たこつぼラーメン」は、海鮮だしのスープにシャキシャキもやしとニラ、タコのスライスとタコつみれ。新しいご当地ラーメンとして大人気。

●食楽 しお彩
電話番号:0226-46-1087
(営)11~14時、17~22時 (休)火曜(月曜はランチのみ営業)

「タコめしはあるけど、タコラーメンはないな」と店主後藤一美さんが考案した「たこつぼラーメン」は1,100円。

宮城県 女川町

あの日、14.8mもの津波に襲われ、多くのものが失われた女川町。 若い世代が中心となって進める新たなまちづくりが注目を集めている。

岩手県 大船渡市

復興が進む大船渡駅周辺地区に、市民が集い、来訪者と交流する核となる施設が生まれる。 完成間近の施設へ地元小学生たちが見学にやってきた。

福島県 双葉町

全町が避難指示区域になっている福島県双葉町に、震災から7年を経て、ようやく復興の第一歩がしるされた。

復興商店街に行ってみよう!

人々が出会い、新しい美味が生まれ、笑顔がはじける。東北各地に新しい商店街が生まれています。

東日本大震災 復興の軌跡

膨大な土が運ばれ、新たな大地が生まれていく。やがてそこに新しいまちが生まれる……。7年にわたりURが東北各地で進めてきた復興事業が少しずつかたちになってきました。
本誌でご紹介したまちを中心に、その変化を写真で振り返ります。

復興支援MAP

UR都市機構が取り組む復興支援MAP2018

AKB48「誰かのために」プロジェクト 届け!笑顔 第10回

宮城県女川町、岩手県釜石市、福島県南相馬市

希望の明日に向かって

東京で「東日本大震災7年復興シンポジウム」開催

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