社会課題を、超えていく。 UR都市機構

大熊町の復興事業の動き

大熊町下野上地区におけるJR大野駅周辺の復興拠点整備の様子(令和7年12月)

大熊町におけるURの取り組み

大熊町とURは、平成26年3月に「東日本大震災及び原子力災害からの復興まちづくりの推進に向けた覚書」を、復興庁の立会いの下、交換しました。

同覚書に基づき、平成26年6月に大熊町と「東日本大震災及び原子力災害からの復興まちづくりの推進に関する基本計画検討に係る協定書」を締結しました。

大熊町の最初の復興拠点と位置付けられた大川原地区における事業は令和3年3月に完了。引き続きJR大野駅周辺を中心とする下野上地区、就労や雇用創出の場と位置付けられている大熊西工業団地の復興まちづくりを推進しています。

お知らせ

大熊町でのUR事業地区一覧

下野上地区

大熊町の中心部であった大野駅周辺における復興拠点として、住宅エリア・産業拠点・交流エリアを整備し、 円滑で迅速な復興・再生を図ります。

大川原地区

避難指示解除後の円滑で迅速な復興及び再生を先導するため、大熊町における最初の復興拠点(帰還する住民の生活や地域経済の再建のための拠点)を整備します。

大熊西工業団地

進出企業の挑戦を応援するという大熊町の方針に沿って、F-REIの 5つの研究分野を基軸とした産業の創出のために一定規模の設備投資や雇用創出を行う企業の受け皿を整備します。

Pick up PROJECT

地域活動拠点『KUMA・PRE』

KUMA・PREは、JR大野駅周辺の復興まちづくり推進に向けたプレ施設として令和4年2月に開設し、関係人口の創出拡大や地域の活性化に向け活動してきましたが、令和7年3月に大野駅西口に産業交流施設、商業施設および広場が開業予定のため、役目を終え令和6年12月7日(土)に閉館しました。
KUMA・PRE閉館後も、URはハード、ソフトの両面から大熊町の復興まちづくりを支援していきます。

UR PRESS

調印式等の様子

平成26年3月3日 大熊町調印式
左から、渡辺大熊町長、中島福島復興再生総局事務局長(当時)、当機構理事長上西(当時)

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Readerが必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。 Get ADOBE READER(別ウィンドウで開きます)

関連ページ

メニューを閉じる

メニューを閉じる

ページの先頭へ