街に、ルネッサンス UR都市機構

釜石市の復興事業の動き

釜石市とURは、平成24年3月23日に協力協定を締結し、相互協力の下、復興まちづくりを推進しています。
現在、復興市街地整備事業2地区について事業を推進しています。
災害公営住宅整備事業については、全地区で事業が完了いたしました。

復興まちづくり事業の概要

※平成31年4月1日現在

復興市街地整備事業

地区名 面積 事業手法 状況
片岸(かたぎし) 23ha 区画整理 事業中
鵜住居(うのすまい) 60ha 区画整理
津波復興拠点
事業中
花露辺(けろべ) 2ha 防災集団移転
漁業集落
事業完了

※面積は事業計画等の面積を表す

災害公営住宅の整備

地区名 戸数 仕様 状況
花露辺(けろべ) 13戸 RC造 完成・引渡し済
鵜住居(うのすまい) 120戸 木造戸建
RC造又はS造
完成・引渡し済
片岸(かたぎし) 18戸 木造戸建 完成・引渡し済

※戸数は平成29年9月1日現在の整備戸数を表す

お知らせ

式典等の様子

左から、釜石市長、当機構副理事長井上平成24年3月23日 釜石市調印式 左から、釜石市長、当機構副理事長井上(当時)

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