UR都市機構

平成30年北海道胆振東部地震でのURの取り組み

災害現場で被害状況を確認するUR職員の写真

平成30年9月初旬に発生した最大震度7の地震により、223件の土砂災害と道内15 市町の広域にわたる液状化が発生し、道内ほぼ全域で停電する「ブラックアウト」が起こるなど、大きな被害をもたらしました。
URは、国土交通省からの要請に基づき、9月21日(金)と22日(土)の2日間、延べ2人の職員を北海道へ派遣し、液状化被害の復旧に向けた検討体制の構築をサポートしたほか設計などに関する技術支援などを行いました。

UR職員の派遣について(平成30年9月27日更新)

【職員の派遣人数】(国土交通省 (国土交通省都市局からの要請による)
派遣 期間:平成30年9月21日から平成30年9月22日
派遣人数:2名(うち、1名はURリンケージより派遣)
派遣先:北海道(札幌市、広島厚真町)
主な業務:被災宅地(液状化等)に関する 技術的 支援

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