街に、ルネッサンス UR都市機構

令和3年8月の大雨でのURの取り組み

説明会の様子オンラインによる市町村向け説明会

恵那市と岐阜県防災課の担当者の写真左上:説明を行うUR職員

令和3年8月の大雨では、総降水量が多いところで 1400mm を超えるなど、西日本~東日本の広い範囲で大雨となりました。特に8月12日~14日は九州北部地方と中国地方で線状降水帯が発生して記録的な大雨となり、8月13日~15日には各地で特別警報が発表されました。また、西日本日本海側と西日本太平洋側では、1946年の統計開始以降、8月として月降水量の多い記録を更新しました。
URでは、内閣府からの要請に基づき、住家の被害認定業務について県が実施する市町村向け説明会での講義など、一日も早い被災者の生活再建に向けた支援を行いました。

URの支援について

【支援の内訳】
〇住家の被害認定業務に関する支援(内閣府からの要請による)
・期間:令和3年8月18日から令和3年8月20日
・人数:のべ5人・日
・支援先:福岡県、長野県、岐阜県、佐賀県
・主な業務:市町村向け説明会での講義、調査計画の策定支援

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