街に、ルネッサンス UR都市機構

令和4年8月3日からの大雨

  • 説明会の様子山形県庁での市町村向け説明会

  • 調査計画策定支援飯豊町役場での調査計画策定支援の様子

8月3日から8月4日にかけて、低気圧に伴う前線が東北地方及び北陸地方へ停滞し、記録的な豪雨となり、8月3日には山形県へ、8月4日には新潟県へ大雨特別警報が発令されました。8月5日以降も東日本を中心に雨天が続き、6,000戸を超える住家に被害をもたらしました。
URでは、内閣府からの要請に基づき、山形県へ職員を派遣しました。具体には、住家の被害認定業務※に関し県が実施する市町村向け説明会で講義を行うとともに、同県と連携し、飯豊町の住家の被害認定に関する調査計画の策定を支援するなど、一日も早い被災者の生活再建に向けた支援を行いました。

※各種被災者支援策の判断材料として活用される罹災証明書の交付等を目的として、市町村が住家の被害の程度を認定する業務

URの支援について

【支援の内訳】
〇住家の被害認定業務に関する支援(内閣府からの要請による)
・期間:令和4年8月9日から令和4年8月12日
・人数:のべ8人・日
・支援先:山形県
・主な業務:市町村向け説明会での講義、調査計画の策定支援

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