社会課題を、超えていく。 UR都市機構

浪江町の復興事業の動き

JR浪江駅北側に広がる浪江町駅周辺地区の復興拠点整備の様子(令和7年11月撮影)

浪江町におけるURの取り組み

浪江町とURは、平成28年11月に「浪江町の復興まちづくりの推進に向けた覚書」を復興庁の立会いの下、交換しました。

同覚書に基づき、平成29年3月に「浪江町の復興まちづくりの推進に関する協定書」を締結しました。

雇用創出エリアと位置付けられた産業団地の棚塩地区は令和2年9月に事業が完了。併せて令和5年3月には南産業団地の工事が完了。引き続きJR浪江駅を中心とした中心市街地整備を行う浪江駅周辺地区の復興まちづくりを推進しています。

お知らせ

浪江町でのUR事業地区一覧

浪江駅周辺地区

発災以前、相双地域のにぎわいの中心であった浪江町中心市街地における浪江駅周辺を「まちの顔」として先導的に整備することで、その効果を波及させ、中心市街地全体の復興を目指します。

棚塩産業団地

再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造施設であるFH2Rや福島ロボットテストフィールド滑走路など、福島イノベーションコースト構想を推進する先進的な産業の創出を進めます。

南産業団地

地域経済の活性化と雇用創出を図るとともに、若い世代が将来に希望を持てる新たな産業の創出を進めます。

浪江駅周辺整備事業まちづくりニュース

棚塩産業団地だより

UR PRESS

調印式等の様子

平成28年11月29日 浪江町調印式
左から馬場浪江町長、当機構理事長中島、岡本福島復興再生総局事務局長

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