社会課題を、超えていく。 UR都市機構

浪江町における復興まちづくり支援の事例(棚塩産業団地)

浪江町 福島県浪江町棚塩産業団地(事業完了)産業団地整備事業 復興拠点整備推進事業支援

提供:浪江町(令和4年8月撮影)

事業の目的

再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造施設であるFH2Rや福島ロボットテストフィールド滑走路など、福島イノベーションコースト構想を推進する先進的な産業を創出します。

土地利用計画図。開発区域内に産業用地や草地・森林が色分けされ、主要施設(福島水素エネルギー研究フィールド、福島ロボットテストフィールドなど)の位置が示されている。
DATA:規模48.6ha、事業期間平成29年度~令和2年度。交通アクセスは常磐自動車道浪江IC約8km、国道6号約3km、JR常磐線浪江駅約4km。右側にUR都市機構の支援内容として産業団地整備事業の受託が記載。現況写真(令和4年8月撮影、提供:浪江町)が掲載。
復興拠点整備事業支援の取り組み

福島イノベーションコースト構想を推進する先進的な産業創出を目的として、開発行為により整備され、令和2年に完成しました。
再生可能エネルギーを利用した世界最大級の水素製造施設である福島水素エネルギー研究フィールド(FH2R)や福島県産木材の新たな需要創出プロジェクトをけん引する福島高度集成材製造センター(FLAM)、福島ロボットテストフィールド浪江滑走路等が立地し、FH2Rからは2020東京オリンピックに水素が供給されました。
UR都市機構は浪江町の一部区域の避難指示が解除された平成29年3月に浪江町と協力協定を締結し、浪江町からの委託により基盤整備工事等を実施しました。

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