UR都市機構

東松島市の復興事業の動き

東松島市とURは、平成24年3月29日に協力協定を締結し、相互協力の下、復興まちづくりを推進してきました。
東松島市は、市街地の約65%という広範囲な面積が浸水し、壊滅的な被害を受けました。復興まちづくりでは、津波に強いまちを目指し、多重防御施設(海岸防潮堤、内陸堤防、かさ上げ道路等)を整備して、その内側に移転先を選定しました。
野蒜北部丘陵地区では、運転を見合わせていたJR仙石線の移設(平成27年5月30日全線開通)を含め、津波被害を受けた区域からの集団移転先の高台(野蒜丘陵)整備を行い、東矢本駅北地区では、集団移転先をJR仙石線の北側で津波被害が少なかった地域に隣接させて整備を行い、復興市街地整備事業、災害公営住宅整備事業全地区について、事業を完了いたしました。

野蒜北部丘陵地区(平成28年11月)

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復興まちづくり事業の概要

※平成30年4月1日現在

復興市街地整備事業

地区名 面積 事業手法 状況
野蒜北部丘陵 (のびるほくぶきゅうりょう) 93ha 区画整理
下水道・津波復興拠点
事業完了
東矢本駅北 (ひがしやもとえききた) 28ha 区画整理
津波復興拠点
事業完了

※面積は事業計画等の面積を表す

災害公営住宅の整備

地区名 戸数 仕様 状況
東矢本駅北 (ひがしやもとえききた) 307戸 木造、S造戸建
木造長屋
RC造
完成・引渡し済
野蒜北部丘陵(のびるほくぶきゅうりょう) 170戸 木造又はS造戸建
長屋
完成・引渡し済

※戸数は平成29年9月1日現在の整備戸数を表す

お知らせ

式典等の様子

右から、阿部東松島市長、当機構理事長小川(当時)平成24年2月29日 東松島市調印式
右から、阿部東松島市長、当機構理事長小川(当時)
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