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URPRESS 2022 vol.68 UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]

旧赤羽台団地「スターハウスの未来(さき)にある暮らし」コンペティション
最優秀賞などが決定

COMPETITION

これからの集合住宅の住まいの在り方の探究を目的に、昨年開催された「URまちの暮らしコンペティション」。国の登録有形文化財である東京・赤羽台団地のスターハウスへの「これからの暮らし方」のアイデアや提案を募ったところ、306の応募作が集まりました。10月29日に最終審査を行い、最優秀賞に「大きなケヤキと囲い庭」洲崎洋輔さん(洲崎洋輔建築設計事務所)・寺田彩瑛子さん(KAJIMA DESIGN)が、そのほか各賞が決定しました。URでは今後、アイデアの実現化検討を行い、最優秀賞受賞者にはデザインアーキテクトとして基本検討に参加していただく予定です。

赤羽台団地のスターハウス。

魅力的なまちを目指して横浜北仲フェス
にぎやかに開催

EVENT

昨年11月20日(土)・21日(日)、URの本社がある横浜・北仲地区で「横浜北仲フェス」が開かれました。

北仲地区には住宅・文化・商業・宿泊施設などからなる大規模な複合施設が完成し、地区の南側には横浜新市庁舎も移転・オープンしています。今年で2回目となる「横浜北仲フェス」のテーマは「文化にふれよう」。「横浜北仲マルシェ」には約40軒の店舗が集結し、スタンプラリーにも大勢の方が参加してにぎわいました。今回は「UR×北仲Music&Eat」として、URも音楽演奏などの催しでイベントを盛り上げました。

馬車道駅直結の商業施設「北仲ブリック&ホワイト」の1階、歴史広場で開催された「横浜北仲マルシェ」。
UR職員がサックスアンサンブル演奏を披露。

URも参加して
日経 地方創生フォーラムが開催

EVENT

「アフターコロナの地方創生」と題して、1月28日(金)に東京の日経ホールで「日経 地方創生フォーラム」が開催されました。

UR理事長の中島正弘がURの地方都市再生の実現に向けたまちづくり支援を紹介し、荒尾市の浅田敏彦市長および佐久市の栁田清二市長の基調講演と、地域経済の活性化に寄与するまちづくりのあり方について識者らによるパネルディスカッションが行われました。このフォーラムの様子はネットを通じて配信されました。

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