街に、ルネッサンス UR都市機構

素敵に飾るインテリアグリーン(3)

URPRESS 2020 vol.62 UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]


小さなガラスの一輪挿しで涼しさをナチュラルに演出

花束を花瓶にバランスよく挿すのって案外難しいですよね。買ってきた花束は素敵にまとまっているのに、花瓶に移したとたんバラバラ感が出たり、花瓶の大きさと花のボリュームを合わせるのが意外と難しかったり……。そんなときおすすめしたいのが、一輪挿しを複数飾るスタイルです。雑貨店などで売っている小さなガラスの器に1本ずつ花を挿し、それを複数並べるだけで素敵な空間ができ上がります。花束を1本ずつバラバラにしてもいいですし、写真のように、小さな野の花を飾ってもとても映えます。

切り花がいたみやすいこれからの季節に、少しでも長く花を楽しむためのポイントをお花屋さんで聞いてみました。水の量は少なめにして、毎日替えるのが基本。水替えの際は花瓶も洗い、茎についたぬめりを洗って、茎先を少しカットするといいそうです。このようなお手入れも小さな一輪挿しなら手軽にできますよね。私はキッチンのシンクに持ってきて、まとめてやってしまいます。
涼し気なガラスの小さな一輪挿し。夏の暮らしにぜひ取り入れてみてください。

雑貨屋さんで手に入る小さなガラスの器で。ナチュラルなインテリアにもピッタリです。花の丈をあえてバラバラにするとリズムが出ます。
涼しさの演出にはビー玉もおすすめ。こちらは空き瓶を利用しています。

プロフィール

かいがあゆみ

フォトスタイリスト。読者数12万人をこえるアメブロ公式ブログ「インテリアと暮らしのヒント」メンバー。
暮らしを楽しむアイデアを自身のブログや雑誌等でも発信している。

【貝賀 あゆみ=文・写真】

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