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人気ブロガーの団地DIY術 片づけを兼ねて、お気に入りを飾る! Kume Mariさん

URPRESS 2016 vol.45 UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]

人気ブロガーの団地DIY術

団地をリノベーションすることで、自分らしい、心地よい暮らしを実現している東西の人気ブロガーがDIYの楽しみ、ポイントを伝授します。

今月のテーマ:棚

片づけを兼ねて、お気に入りを飾る! Kume Mariさん

片づけを兼ねて、お気に入りを飾る!
自分の世界観を表現する「棚」が完成

我が家は、3Kの団地暮らし。「一体、この部屋のどこにDIY道具を隠し持ってるの?」。これは遊びに来てくれた友達が必ずと言っていいほど投げかけてくれる疑問のひとつです。
3Kといっても、ほぼ間仕切りはなくしているので、大きなワンルームのような形になっている我が家。すべてオープンのように見せているので、収納はどこに!? と不思議に思ってもらえると……実は私はうれしかったりするのです。

仕かけは簡単、狭いからこそ……壁の裏側に収納しています。最初はしまう場所に困って家がグチャグチャになっていたものです。収納が苦手な私が苦肉の策で編み出した、壁裏収納。大きなテレビ台を作って、それを部屋に隙間を残しながらどーんと置きました。想像ができない? ええっと、壁を使って 6畳間を4畳半間に減築したイメージです!

巨大なテレビ台。

テレビ台の裏側です。有孔ボードに、DIY工具一式を壁掛けで収納してスッキリ!! これなら場所もとらないし、しまうのも簡単!
テレビ台という壁を使って、部屋を減築してできた小さなスペースの奥には、黒板塗料を塗った壁に棚をつけて、ビスやワックス、オイルなど……DIYに必要なものたちがずらりと並べられています。つまり、ここはDIYのバックヤード。

有孔ボードは好きなように金具をつけることができて、自由自在! ビスたちもお揃いの瓶に入れて並べれば、整然としていて気持ちがいい。棚さえ作ってしまえば、一石二鳥どころか、可能性は無限大! 自分の好きな用途で、自分の好きな世界観を表現することができます。収納もきちんとできて、思わず見ていたくなるような棚と、そこに並べられたものたち。片づけを兼ねて、お気に入りを飾る。自分だけの「棚」をつくってみませんか?

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Kume Mariさんの写真 Kume Mariさん 関西在住 夫と子どもとの3人暮らし

3冊目の著書『Mari's おうちカフェ』(宝島社)が発売中。

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