UR都市機構

人気ブロガーの団地DIY術 押し入れ改造で「見せる収納」 × 「ワークスペース」に! Makeesさん

URPRESS 2014 vol.39 UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]

人気ブロガーの団地DIY術

団地をリノベーションすることで、自分らしい、心地よい暮らしを実現している東西の人気ブロガーがDIYの楽しみ、ポイントを伝授します。

今月のテーマ:押し入れ

押し入れ改造で「見せる収納」×「ワークスペース」に! Makeesさん

押し入れ改造で「見せる収納」 × 「ワークスペース」に!

築50年の部屋を「自分たちで甦らせることができたら、どんなに楽しいだろう!」。そんな思いからスタートした団地暮らし。DIYを進めるなかで、思いがけない発見や失敗などいろいろとありました。押し入れもそのひとつ。部屋を明るくしたいと考え、押し入れの木枠をペンキで塗るためにふすまをすべて外したときのこと。広くて奥行きがあることに驚いたのです。ふすまを取ると部屋も広く見えました。すべてオープン収納にする案も考えましたが、試しに押し入れの中板を机にして、以前から使っていた赤い椅子に座ってみると、これがジャストフィット!偶然が偶然を呼び、押し入れをオープン収納とワークスペース(机)に改造することに決めました。清潔で使い勝手のよいスペースとなり、とても気に入っています。

BEFORE

BEFOREペンキ塗りは失敗を恐れずに「ダメならもう一度塗り直せばいいや!」くらいの気持ちで。準備が重要で、養生とマスキングテープがうまくいけば、ほぼ成功。

AFTER

AFTER

天井も含めた押し入れのペンキは塗っても塗っても終わりませんでしたが、なんとか完成!洋服、バッグ、文房具など使う頻度が高いものは、見せる収納、吊るす収納に。天袋にはウォールステッカーを貼り、インテリア性(遊び心)ももたせました。

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Makeesさんの写真 Makeesさん
関東在住 妻と子供の3人暮らし

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