街に、ルネッサンス UR都市機構

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URPRESS 2017 vol.49 UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]

品川駅北周辺の土地区画整理事業本格着工へ。
JR東日本との共同で起工式を開催しました

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品川—田町駅間に開業予定の品川新駅(仮称)に隣接するJR品川車両基地跡地の開発。その起工式が2月10日に車両基地跡地内で行われ、土地区画整理事業を担うUR都市機構と、新駅駅舎工事に着手するJR東日本が共に工事の安全を祈願しました。

羽田空港の国際化やリニア中央新幹線の整備が進むなかで、新駅を含めた品川駅周辺は、大規模な土地利用転換や広域的な交通結節点の形成を目指しています。

東京オリンピック・パラリンピック前の2020年春に予定されている新駅暫定開業に向けて、UR都市機構もまずは新駅周辺の道路を先行して整備します。土地区画整理事業は、2031年度の事業完了を目指して引き続き整備を進めます。

起工式では鍬入れをして、安全を祈願。UR都市機構は「品川駅北周辺地区土地区画整理事業」を担っています。
UR都市機構の中島正弘理事長(右)と、JR東日本の冨田哲郎社長(左)。

「団地」と「借り暮らし」をテーマにした注目書籍が発売!

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この春、UR都市機構関連の書籍が2冊発売になりました。いずれも「団地」や「借りて暮らすこと」の魅力を、幅広いジャンルの著名人が多角的なアプローチで伝えています。

UR都市機構と東京R不動産が企画・監修した『団地のはなし ~彼女と団地の8つの物語~』では、短編⼩説やエッセイ、インタビュー、対談などを通して団地の魅力を紹介。
『#カリグラシ賃貸と団地、貸し借りのニュー哲学』は、UR都市機構が手がける「借りること」「貸すこと」をテーマにしたウェブマガジン「OURS.KARIGURASHI MAGAZINE」のコンテンツを再編集して1冊にまとめたもの。ミュージシャンや写真家、イラストレーターなどが「借り暮らし」の奥深さを熱く語っています。

これからの暮らしを考えるヒントが詰まった2冊です。

1,500円(税別) 青幻舎
1,600円(税別) ぴあ

UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]

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冊子は、URの営業センター、賃貸ショップ、本社、支社の窓口などで配布しています。

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