街に、ルネッサンス UR都市機構

コミュニティ形成の推進


高齢者も子育て世代も安心できるコミュニティ

地域医療福祉拠点化の取組みでは、団地内の屋外空間や賃貸施設、集会所等を活用し、多世代交流の機会の創出や生活支援サービス機能の導入を進めています。

Case01 豊かな団地空間を活用した交流の場の整備

日の里ファーム
(福岡県宗像市、日の里団地)

団地内の広場に設置したビニールハウス型の農場です。地域住人が協力して野菜を栽培し、朝市などのイベントには子供からお年寄りまで、多数の方々が参加されます。また、収穫した野菜を学校給食に提供するなど、活動が地域にも広がっています。

大学生との地域交流 (愛知県春日井市、高蔵寺ニュータウン)

中部大学の学生が、地域連携住居へ入居し、自治会・町内会等地域コミュニティに参加しています。大学生主催の地域交流イベントも開催されています。

Case02 子育て支援機能の導入

子育てリラックス館
(千葉県千葉市、花見川団地)

子育てリラックス館では、親子交流の場の提供や子育て相談等を実施しています。花見川学習クラブは、自治会と近隣のNPOが第4集会所にて、小学生の学習支援を目的に毎週土曜日午後に開催しています。

Case03 生活支援サービス機能の導入

ネコサポステーション (東京都多摩市、多摩ニュータウン永山・貝取)

団地内の賃貸施設に生活支援サービス機能を付加した物流拠点を誘致した事例です。コミュニティ活動、一括配送、家事サポートのサービス等拠点として活用されています。


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