街に、ルネッサンス UR都市機構

シンプルライフのススメ(1)

URPRESS 2016 vol.46 UR都市機構の情報誌 [ユーアールプレス]


少ないもので快適に暮らす“ミニマリスト”。
中道ミニマリストを自称する人気ブロガー“やまさん”ことやまぐちせいこさんが、モノを減らすコツや楽しさ、そのメリットをお伝えします。

Minimalist
やまぐちせいこ

色小物・雑貨を減らして、部屋がすっきり。
家族のケンカも減りました!

シンプルライフのススメ現在のリビング
色の数を抑え、家の中の色は木の色・白・黒の3色を基本に。部屋の統一感が出てインテリアがスッキリとまとまりました。

昨年の流行語大賞の候補にあがった「ミニマリスト」という言葉。最小限の持ち物で暮らすライフスタイルです。私もそのひとり。以前は「モノが見つからない!」という家族の悩みで毎朝ケンカ。

それが、家の中の色小物・雑貨を減らしたところ、探し物が見つかりやすくなり、家族のケンカが減りました。持ち物の量を見直すことで、家族の仲がぐっと良くなる。モノの落下や、つまずいての転倒が減るなど安全面でもメリットがいっぱいです。

以前の子ども部屋カラフルだった子ども部屋。悪くはないのですが、色数が多過ぎて、モノが探しにくいという悩みも。以前の子ども部屋
カラフルだった子ども部屋。悪くはないのですが、色数が多過ぎて、モノが探しにくいという悩みも。
「ほうきで掃除する暮らしがしたい」という願いも、モノを減らしたことで実現。時短効果もあり、4LDKの掃き&拭き掃除あわせて30分以内に終了。

やまぐちせいこ

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