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機材及び工法の品質判定基準

一般事項

  1. 機材及び工法の品質判定基準は、都市再生機構保全工事共通仕様書(令和2年版)(以下「保共仕」という。)に規定する「機材及び工法の品質判定基準」を掲載したものである。
  2. 機材及び工法の品質判定基準は、保共仕を適用する工事に適用する。
  3. 機材及び工法の品質判定基準は、機材に関する最低限の基準を示したものであり、実際の使用にあたっては、PL法等関連法規を遵守するとともに、通常の使用において、安全性、耐久性及び機能性等に支障のないものを使用すること。
  4. 機材ごとの基準の構成は、以下を標準としている。
    イ 適用範囲
    ロ 要求性能
    ハ その他
  5. 各工法については、一定水準以上の品質確保を図る目的から、標準納まり図を示す。
  6. 品質判定基準において、試験方法等の改定がない場合(単位の読み替え含む。)は、令和2年版の適用日以前に取得した試験成績書を有効とする。

品質確認方法

各工事の際に、保共仕で定める「機材及び工法の品質判定基準」に適用する機材を取扱う場合の確認方法は、以下による。

試験成績書による確認方法

第三者機関の試験所による試験成績書、メーカー等仕様書、工事実績等を確認する。
また、必要に応じて試験施工を行い、施工性等の有用性を確認する。

本基準の適用対象機材等

機材編

  1. 速硬軽量モルタル
  2. 厚付けモルタル
  3. 錆止め兼用ウレタン樹脂ペイント塗り(UE)
  4. フレックスエマルションペイント(FEP-I/FEP-II)
  5. リフレッシュペイント(RP)

工法編

  1. 屋根外断熱露出防水(外断熱露出アスファルト防水工法)
  2. 屋根外断熱露出防水(外断熱加硫ゴム系ルーフィングシート防水工法)
  3. 脱気絶縁複合防水(歩行用ウレタンゴム系塗膜防水工法)
  4. 脱気絶縁複合防水(歩行用ポリマーセメント系塗膜防水工法)
  5. 脱気絶縁複合防水(軽歩行用・非歩行用加硫ゴム系ルーフィングシート防水工法)
  6. 脱気絶縁複合防水(非歩行用改質アスファルトルーフィングシート防水工法)
  7. バルコニー等床防水(ウレタンゴム系塗膜防水工法)
  8. バルコニー等床防水(ポリマーセメント系塗膜防水工法)
  9. 階段室床防水(超速硬化ウレタン吹付工法)
  10. 勾配屋根改修(既存シングル改修工法)
  11. 浴室防水改修(FRPシート防水(紫外線硬化型))
  12. 浴室防水改修(FRP塗膜防水(2液硬化型ポリエステル樹脂ノンスチレン型))
  13. 浴室防水改修(硬質ウレタン塗膜防水)
  14. 外壁複合補修工法
  15. 浴室ユニット・パネル修繕
  16. 浴室ユニット・防水パン修繕
  17. バルコニー手すりパネルの取替
  18. 階段室手すり設置

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