社会課題を、超えていく。 UR都市機構

環境に関する情報発信

7.環境への取組みについて積極的な情報発信を行い、お客さま、地域社会、行政、民間事業者、投資家など、ステークホルダーの皆さまと連携・協働を図ります。

UR都市機構は、環境への取組みについて、関係する皆様と一緒に考え、行動していくことを大切にしています。そのため、環境に関する情報の開示を通して、様々なコミュニケーションを図り、皆様と共に、豊かで潤いのある環境と持続可能な社会の実現に向けて取組みます。


環境に配慮した事業執行 ~UR-eco Plan~

● UR eco-Planの策定

地球温暖化対策の実行計画として、5年毎に「UR-eco Plan」を策定し、CO2排出量削減を積極的に進めています。

UR-eco Plan 2024

多様なステークホルダーとの連携

● 官民連携

行政や民間企業と連携し、都市再生や団地再生事業において、緑地の確保や省エネ機器の導入による環境配慮を進めてきました。

うめきた地区(大阪府大阪市)では、"みどりのリビングラボ”をコンセプトに地域の方々や行政、民間事業者とともに未来のまちづくりのための実証実験を行う活動拠点「うめきた外庭SQUARE」をオープンし、「みどり」のまちづくりを隣接するエリアや周辺地域に波及させ、地域全体の価値向上に取り組んでいます。

うめきた

● 海外展開支援

土地区画整理や都市計画、防災、環境配慮などの専門家として、UR都市機構から技術者を派遣し、各国の制度設計やまちづくりに協力しています。また、海外からの研修・視察受け入れも行い、地球環境に配慮したスマートシティ実現を支援しています。

スマートシティ

環境報告書の作成

事業活動によって生じる環境負荷や、環境に対する考え方、具体の取り組み等をお住まいの方や自治体などに向けて毎年公表しています。

環境報告書

社会貢献活動の実施

● URひと・まち・くらしシンポジウムの開催

国土交通省の住生活月間活動の一環として、毎年10月に行う「URひと・まち・くらしシンポジウム」内で、環境に関する報告を行っています。
シンポジウムでは、事業・研究報告に合わせて、外部の専門家を招いてパネルディスカッションを行う特別プログラムを行っています。

URひと・まち・くらしシンポジウム

● URまちとくらしのミュージアム

集合住宅に関する技術や暮らしの歴史を発信するため、東京都北区赤羽台に「URまちとくらしのミュージアム」を開館し、一般公開しています。
館内では、日本の都市住宅史において価値の高い集合住宅の復元住戸を展示しており、当時の暮らしを実際の空間の中で体感できます。
集合住宅の発展やまちづくりの歩みをご紹介する映像や模型などを通して、日本住宅公団発足から続く新たなくらし方の探求について「過去・現在・未来」を一望できる場所です。

URまちとくらしのミュージアム URまちとくらしのミュージアム

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