UR都市機構

狭山市駅西口地区(スカイテラス)

狭山市駅西口地区(スカイテラス)

中心市街地の活性化や生活・交流・経済の拠点形成

Project Data

  • 所在地 埼玉県狭山市
  • 区域面積 約2.9ha
  • 事業手法 市街地再開発事業

プロジェクト概要

当地区は、道路や駅前広場が狭小で、混雑時は人と車が輻輳する為、大変危険な状況にありました。また、木造家屋の密集による防災上の課題や土地の有効な利用が図られていないといった課題を抱えておりました。
UR都市機構は市街地再開発事業により、駅前広場や都市計画道路等を整備し、駅前の交通環境の改善を図るとともに、狭山市の中枢拠点として魅力ある景観を備えた、安全で快適な賑わいのある中心市街地を形成するため、良好な居住環境の都市型住宅を供給し、商業及びコミュニティ・文化・行政等の生活拠点施設の整備も行いました。

UR都市機構の役割

初動期コーディネートの実施
  • 市街地再開発事業等調査、開発整備推進計画調査、事業化検討調査の実施
  • 行政・権利者・民間事業者等の合意形成及び関係機関の調整

狭山市駅西口地区(スカイテラス)

市街地再開発事業の実施

  • 都市計画道路、駅前広場、市民広場などの公共施設の整備
  • 公共駐車・駐輪場と公民館機能を持ち市民交流を支援する公益施設等の整備
  • 商業施設の整備と都市型住宅の供給

狭山市駅西口地区(スカイテラス)

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成3年(1991年)
    • 10月 権利者組織の再開発懇談会を設立
  • 平成9年(1997年)
    • 7月 権利者組織の再開発協議会を設立
  • 平成10年(1998年)
    • 11月 西口地区整備の基本構想を策定
  • 平成16年(2004年)
    • 3月 西口地区整備の基本計画を策定
      11月 都市計画決定(市街地再開発事業)
  • 平成18年(2006年)
    • 7月 事業計画認可
  • 平成19年(2007年)
    • 6月 権利変換計画認可
  • 平成20年(2008年)
    • 10月 1街区工事着工
  • 平成22年(2010年)
    • 3月 1街区工事竣工
      12月 2街区工事着工
  • 平成24年(2012年)
    • 6月 2街区工事竣工・完了

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

メニューを閉じる

ページの先頭へ