社会課題を、超えていく。 UR都市機構

3/11~3/30「ほとりで@UR旧西日本支社」で東日本大震災から15年間の復興支援を紹介するパネル展を開催

2026年03月09日

企画展示「東日本大震災15年 復興の道のり」

URは、大阪市城東区のUR森之宮ビル(UR旧西日本支社)1階を活用した、暮らしと学びの実験フィールド「ほとりで」で、「東日本大震災15年 復興の道のり」をテーマに企画展示を行います。
URは、長年培ったまちづくりなどのノウハウと阪神・淡路大震災などにおける経験を生かし、東日本大震災の復興を支援しています。
今年3月11日には東日本大震災発災から15年を迎えます。企画展示では、東北の復興までの道のりや近年の福島における復興支援の取り組みについてご紹介します。ぜひご来場ください。

名称

パネル企画展「東日本大震災15年 復興の道のり」

展示期間

2026年3月11日(水)から3月30日(月)まで

場所

「ほとりで」情報発信スペース(大阪市城東区森之宮1-6-85 UR森之宮ビル1階)

内容

  • 東日本大震災でのURの復興支援全体概要の紹介
    • -URが復興支援に関わった代表的プロジェクト・地区についての企画展示(岩手県・宮城県・福島県)として、タペストリーの展示、動画放映
    • -原子力被災地域におけるURの復興支援の取り組み、「キモチ、あつまるプロジェクト 2025」の概要、復興支援に関わったUR職員が語る「東日本大震災から15年、いま振り返る『URが果たした役割』」について
  • 震災復興事業に関するパンフレット・るるぶ特別編集「福島浜通り 巡る 伝える 結ぶ」の配布

関連リンク

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UR都市機構公式YouTube 動画「ふくしまの未来に向かって」

東日本大震災と原子力災害に被災した福島県大熊町・双葉町・浪江町における復興の歩みを、進みつつある各事業地区や整備された施設などの映像とともに紹介しています。 URが復興拠点整備、建築物整備、地域再生などの復興に係る支援を行い、住民の帰還や地域の賑わいを取り戻すための取り組みが映像で表現されています。 本動画は、復興が進む各町の現在の姿と、URが今後も住民に寄り添う姿勢を伝えて締めくくられます。

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