石川県輪島市と復興まちづくりの推進に関する協定を締結しました
2026年02月26日
2月19日(木)、石川県輪島市と、本町周辺地区における復興まちづくりを推進するための協定を締結しました。
本町周辺地区は、輪島朝市が開催されていた場所であり、令和6年能登半島地震に伴う大規模火災により甚大な被害を受けました。輪島市はこれまで、土地区画整理事業を中心とした復興まちづくりの検討を進めており、URは国土交通省都市局と連携しながら支援してきました。
今回、輪島市からURに、同市が実施する土地区画整理事業の推進や、市有地などの利活用方策の検討について支援要請があり、協定締結に至りました。
URは協定に基づき、本町周辺地区における災害に強いまちづくりの実現と、朝 市・商店街・住まいの共生を目指し、輪島市を支援していきます。
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左から、UR能登半島地震復興支援事務所長の千田洋、輪島市建設部まちづくり推進課上畠茂雄課長 -
現在の本町周辺地区(令和8年2月撮影)

