街に、ルネッサンス UR都市機構

千里ニュータウンの団地再生事業が都市住宅学会賞を受賞

2021年06月22日

5月31日(月)、URが行う千里ニュータウン(大阪府吹田市・豊中市)の団地再生事業が、都市住宅学、都市住宅計画・事業、都市住宅政策等に関する優れた業績に贈られる2021年公益社団法人都市住宅学会賞・業績賞「都市住宅学会長賞」を受賞し、オンライン授賞式が行われました。
千里ニュータウンでは1962年のまちびらき以降、URとしては初の団地の建替え事業が行われ、昨年管理開始した千里グリーンヒルズ竹見台(大阪府吹田市)および千里グリーンヒルズ東町(大阪府豊中市)が完成に至るまでの事業の進め方や、緑豊かな屋外空間や景観の継承、地域とのつながりやコミュニティ等を意識した共用空間整備などの取り組みが評価され、今回の受賞に至りました。
今後もURは、地域や団地ごとの特性を生かし、暮らしやすいまちづくりを進めてまいります。

表彰状

受賞の挨拶を述べるUR西日本支社長田中

「千里グリーンヒルズ」という名称には、ニュータウン開発における様々なチャレンジ、多様なコミュニティ活動、成熟した緑や屋外空間、暮らしの中で感じる豊かさや心地良さをはぐくむ舞台にしてきたいという想いを込めています

千里グリーンヒルズ竹見台101号棟
千里ニュータウンのランドマークでもある建替え前の「高層スターハウス」の形状を再現して建設されました

千里グリーンヒルズ竹見台201号棟
集会所には、お住まいの方同士の交流イベントやサークル活動などができるようアイランドキッチンが併設されています

千里グリーンヒルズ東町の上空からの様子
緑豊かなオープンスペースと歩行者通路が団地全体を有機的につないでいます

千里グリーンヒルズ東町のプレイロット
中庭空間をぐるりと囲む「囲み型配置」が新しい住棟でも継承されています

メニューを閉じる

メニューを閉じる

ページの先頭へ