街に、ルネッサンス UR都市機構

造幣局東京支局跡地に「IKE・SUNPARK(としまみどりの防災公園)」が完成しました

2020年12月14日

12月12日(土)、「IKE・SUNPARK(としまみどりの防災公園)」(東京都豊島区)の完成にあわせ、区主催の開園式典が開催され、完成を待ち望んでいた地元の方や、URを含めた事業の関係者が出席しました。
豊島区東池袋では、造幣局東京支局の跡地を防災公園として活用してほしいという地元の長年の要望を受けた豊島区からの要請で、URが造幣局跡地を取得し、敷地の一部を防災公園「IKE・SUNPARK」として整備するとともに、大学の誘致も行いました。
「IKE・SUNPARK」は、今年7月の一部オープン後、毎日多くの方が訪れていましたが、この度URが施工した防災倉庫が完成し、公園全体のオープンに至りました。カフェや毎週末に開催されるファーマーズマーケットも同日にオープンしました。
今後も、災害に強く文化とにぎわいを創出する活力あるまちづくりを目指し、取り組みを継続していきます。

IKE・SUNPARK の全景(左手前の白いテントがファーマーズマーケット)

開園式における豊島区長挨拶

園内の賑わいの様子

同日スタートしたファーマーズマーケット

同日オープンした管理棟のカフェ

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