街に、ルネッサンス UR都市機構

「密集市街地再生フォーラム2017」を開催

2017年11月21日

11月21日(火)、イイノホール(東京都千代田区)で、「密集市街地再生フォーラム2017~密集市街地の防災と住環境整備~」を開催しました。
「市街地の安全性が確保され、日常の中で住み心地が良い暮らしが持続するまち」を目指したこれからの密集市街地のまちづくりを考えることが目的です。
当日は、URがこれまで取り組んできた密集市街地の整備について報告しました。また、横浜国立大学大学院教授の高見沢実氏に、「変わる密集市街地整備」と題して講演していただきました。
パネルディスカッションでは、コーディネーターにアルテップ代表取締役の中川智之氏、パネリストに東京都市大学名誉教授の住吉洋二氏、LIFULLのLIFULL HOME'S総研所長の島原万丈氏、首都大学東京助教の松本真澄氏、中野区都市基盤部長の豊川士朗氏を迎え、URの藤本俊樹密集市街地整備推進役とともに「これからの密集市街地整備のまちづくり」をテーマに活発な議論がなされました。

UR中島正弘理事長による主催者あいさつ

国交省伊藤明子住宅局長による来賓あいさつ

URの東日本都市再生本部田中伸和本部長による取り組みの報告

横浜国立大学大学院の高見沢先生による基調講演

パネルディスカッションの様子

メニューを閉じる

メニューを閉じる

ページの先頭へ