街に、ルネッサンス UR都市機構

高蔵寺ニュータウンで歩行支援モビリティサービス実証実験がスタート!

2017年11月15日

11月15日(水)、高蔵寺ニュータウン(愛知県春日井市)で、春日井市とトヨタ自動車が主催する歩行支援モビリティサービス実証実験が始まりました。
11月28日(火)までの2週間、高蔵寺ニュータウン中心部の商業施設サンマルシェと、藤山台団地の管理サービス事務所を結ぶ約1.2kmのルートを、歩行支援モビリティ(1人乗りのコンパクトな移動支援機器)に乗って実際に移動を体験することができます。
URは、団地を実証実験の場として提供するなどの協力を行っています。また、サンマルシェと藤山台団地の管理サービス事務所には、2種類のモビリティに無料で試乗できる体験コーナーも設置されています。
今後、高蔵寺ニュータウンでは、春日井市などによる乗用車の自動走行実験も予定されているなど、快適な移動ネットワークの構築に向けた取り組みが進められていきます。

11月12日にはプレ壮行会が開催されました。
右から3番目が伊藤市長、4番目がトヨタ自動車の山本圭司常務役員、5番目がURの伊藤支社長

モビリティを試乗する様子

メニューを閉じる

メニューを閉じる

ページの先頭へ