社会課題を、超えていく。 UR都市機構

JR荒尾駅周辺地区社会実験の調査結果を公表

2026年08月03日

6/6 (土)~6/7(日)にかけて、荒尾市主催・UR調査支援で荒尾駅周辺の回遊性に関する社会実験を実施しました。
URは平成24年から、荒尾競馬場跡地(愛称:あらお海陽スマートタウン)の区画整理事業の技術支援とJR荒尾駅前の再整備や活性化に向けたコーディネートのパッケージ支援を行っています。
昨年度事業が完了したあらお海陽スマートタウンの拠点施設「道の駅ウェルネスあらお」での開業イベントと併せてJR荒尾駅前でも市主催の「荒尾駅前フェスタ」が開催され、社会実験では、イベント時限定で無料バスを運行するなど、道の駅と荒尾駅前を回遊してもらう仕掛けをつくり、その効果を検証しました。
当日は予想を大きく上回るたくさんの人で地区一帯がにぎわいました。URが実施したアンケートには、「家族みんなで楽しめた」「荒尾が盛り上がってうれしい」などの意見が寄せられました。
URは、新たに整備されたスマートタウンと歴史あるJR荒尾駅前が一体的に活性化し、荒尾市が掲げる「暮らしたいまち日本一」が実現するよう、引き続きサポートしていきます。

  • ふれあい動物園(BAOO荒尾)で楽しむ様子

  • 多くの家族連れでにぎわう海陽公園

  • 駅前の大石たばこ(シェアキッチン)に訪れる様子

  • 社会実験(アンケート調査)の様子

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