こどもつながるURの取組み

地域の方々と一緒に、子育てしやすい団地づくりを進めます
UR都市機構は、地域のみなさまや地方公共団体と力を合わせて、子育て世帯が安心して暮らせる環境を整える取組み 「こどもつながるUR」 を進めていきます。
団地をもっと暮らしやすくし、子育て世帯にとって「住みたい」「住み続けたい」と思える場所の実現を目指していきます。
こどもつながるURとは
遊び場やキッズルームなどの整備に加え、地域や地方公共団体と連携した子育て支援活動を行い、さらに子育て世帯向けの優先入居制度等を導入した取組みです。
こうした工夫を組み合わせることで、子育て世帯が安心して暮らせる環境を整えています。
そして、これらの取組みに加えて地方公共団体との協力体制をしっかりと築いた団地を、私たちは「こどもつながるUR」と呼んでいます。
イメージ図

こどもつながるURが推進する4つの取組み
(1)魅力ある共用空間の拡充
次のような設備を備え、子どもが安心して遊べる環境を整えます。
屋外空間の事例
- 遊具や砂場を設置したプレイロット
- 家庭菜園(クラインガルテン)
- 水遊び場
屋内空間の事例
- キッズルーム・スペース(未就学児向け)
- 授乳室(簡易な移動式設備も含みます)
- おむつ替え台
- 乳幼児用設備を備えたトイレ(子ども用便座やベビーチェアなど)
かわつるグリーンタウン松ヶ丘第二団地「キッズルーム」(埼玉県鶴ヶ島市)
(2)地域ネットワークの充実
次のような子育て支援活動と連携し、子育て世帯が地域の中でふれあう機会の充実を図ります。
- 地方公共団体・NPO・民間事業者による子育て支援活動
- こどもつながるサポーター(旧名称:子育てサポーター)の活動
(3)子育て世帯等の優先入居等の支援
次のようなサービスや制度を導入し、子育て世帯を支援します。
- ※上記のほか、近居割・近居割ワイドの制度も含まれます。
(4)地方公共団体との連携体制の構築
地方公共団体と連携し、子育てしやすい地域づくりに取り組みます。
主な取組み内容として、以下のような連携を推進します。
- URの集会所などを地方公共団体に子育て支援拠点として提供
- 団地の取組みと地方公共団体の子育てサロン等の活動を相互に情報発信





