社会課題を、超えていく。 UR都市機構

結果発表2026(入賞作品の一覧)

入賞

【復興】

「空に描く愛のかたち」

空に描く愛のかたち撮影場所:宮城県東松島市
名前:かけぴー さん
  • 震災を越えてきたこの場所で、空に描かれたハート。希望を届けてくれるその軌跡に、娘の未来があたたかく続いていくよう願いを重ねました。

【団地】

「雪降る遊歩道」

雪降る遊歩道撮影場所:東京都多摩ニュータウンベルコリーヌ南大沢
名前:KEN-U さん
  • 八王子の南大沢で撮影しました。2月の雪降る日、駅まで続くメタセコイヤの遊歩道を歩いていると急に吹雪いてカメラのシャッターを押しました。

【復興】

「朝日に出港」

朝日に出港撮影場所:宮城県牡鹿郡女川町
名前:kai.1961 さん
  • 震災を乗り越え、島民の足として日常をとり戻した女川の定期船は、今日も光り輝く朝日に向かって出港していきます。

【団地】

「桜のトンネル、まちをつなぐ」

桜のトンネル、まちをつなぐ撮影場所:大阪府サンヴァリエ針中野
名前:こういち さん
  • 毎年春、この団地は満開の桜並木に彩られ、空を淡いピンクに染め上げます。その見事な景観に誘われるように、住人だけでなく地域の人々も集い、桜を愛でる穏やかな時間が流れます。住宅と自然が調和するこの場所は、季節の訪れを共に喜び、まちの人々の心を一つにつなぐ大切な空間となっています。

【復興】

「太陽がいっぱい」

太陽がいっぱい撮影場所:岩手県遠野市
名前:高橋 強 さん
  • 釜石線の有名な撮影地になります。車両とひまわりの相性が抜群でした。ずっと穏やかでいたいですね。

【団地】

「55年目のバトンパス」

55年目のバトンパス撮影場所:大阪府新千里東町
名前:アッキー さん
  • 1970年の大阪万博と共に歩んできた新千里東町団地。55年という長い歴史に幕を閉じようとするその傍らで、2025年万博と同級生になる千里グリーンヒルズ東町が産声を上げました。この日、ブルーインパルスが描いた真っ白な軌跡は、古い団地から新しい団地へ、この街の未来を託すバトンのように感じられました。

【復興】

「黄金を駆ける」

黄金を駆ける撮影場所:福島県南相馬市
名前:heart_break_t さん
  • 朝日に包まれた南相馬の海岸。波音を背に砂浜を駆ける人馬の姿に、この地で受け継がれてきた野馬追文化と誇りを重ねました。自然とともに生きる東北の力強さと、人と馬が紡ぐ絆の美しさを表現した一枚です。

【団地】

「武庫川団地の夏2025」

武庫川団地の夏2025撮影場所:兵庫県武庫川
名前:さとてる さん
  • 第46回高須フェスティバルの様子です。やぐらあり、屋台あり、映画上映あり、そして花火ありという団地の風物詩。

【復興】

「美濃和紙の行灯で鎮魂」

美濃和紙の行灯で鎮魂撮影場所:岩手県釜石市
名前:やまおかせいじ さん
  • 今年の3・11の追悼には、美濃和紙でできたアートな行灯が飾られた。日比野克彦さんが企画し、彼の出身地岐阜の伝統行事「こよみのよぶね」から着想を得た。根浜海岸に灯った美しい明かりを見て、復興への思いを強くした。

【団地】

「黄昏時の団地」

黄昏時の団地撮影場所:奈良県富雄
名前:oddeye_no_myy さん
  • 美味しい香り、調理の音 子どもたちが家へ帰る声 どんな一日も暮れてゆく 新緑のみどりも、小鳥も、虫も また明日

【復興】

「請戸漁港、復興」

絆の軌跡撮影場所:福島県双葉郡浪江町
名前:門林 泰志郎 さん
  • 1月2日毎年恒例の請戸漁港の出初め式です、またまた復興半ばの請戸漁港、隣に第1原子力発電があり願いは一つ風評被害との終わり、道は遠いが未来え向かって~。

【団地】

「希望感じるスタートに!」

希望感じるスタートに!撮影場所:神奈川県南神大寺
名前:点心 さん
  • 引っ越しの日の朝は土砂降り。荷物運ぶ時日は晴天。その後また雨。そして夕方見えたのはこの景色。またとない絶景が心を押して応援してくれた。

【復興】

「女川町は元気です」

女川町は元気です撮影場所:宮城県牡鹿郡女川町
名前:さとう さん
  • 東日本大震災から15年。女川町は、壊滅的な被害から復興しました。毎年、震災の日(3月11日)を中心に女川駅前などにメッセージが書かれた黄色いハンカチが掲揚されています。励ましや感謝、町内外からのメッセージが空を覆います。女川町は元気です。

【団地】

「茜の狭間」

茜の狭間撮影場所:兵庫県芦屋浜
名前:ぐーぐーくじら さん
  • 夕景の空と水面の茜色の狭間に建つ芦屋浜団地。立地を含め、日本を代表するモダニズム建築のひとつとして、その姿は、今も圧倒的存在感を示します。

【復興(キッズ・ジュニア賞)】

「日常の幸せ」

日常の幸せ撮影場所:岩手県釜石市
名前:青空の幸せ さん
  • あの時私の両親が生きていなかったら弟と妹は生まれていませんでした。あの時私は2歳で記憶はほとんどありません。ですが両親から当時の話を聞き、私も支援してくださった方々への感謝の気持ちでいっぱいになりました。支援してくださった方々に「支援してくださったおかげで幸せな日常があります」と伝えたくて撮りました。

【団地(キッズ・ジュニア賞)】

「雪だるまたち」

雪だるまたち撮影場所:東京都グリーンタウン小金井
名前:GreenBoy さん
  • 橋の上にあった雪だるま。ちびっ子たちの仕業かな。

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