社会課題を、超えていく。 UR都市機構

3月25日(水) 大阪・関西万博の会場で使われた樹木が団地にかえってきました!

2026年04月13日

令和8年3月25日(水)、泉北パークヒルズ竹城台団地(堺市南区)で、「大阪・関西万博」会場内のサテライトスタジオ東(トルクメニスタンパビリオン前付近)の柱材として活用されていた、当団地のソメイヨシノが帰ってくるイベントが開催されました。おかえりなさいセレモニーには、堺市のPRキャラクター「ハニワ部長」にもお越しいただきました。
泉北ニュータウン内で活動されている方々のお店が並ぶマルシェが開催されたほか、万博会場のランドスケープデザインなどに携わったE-DESIGNの代表であり、当団地の団地再生事業の造園設計を手掛けられた長濱伸貴氏をお招きし、団地の「ランドスケープ」の可能性についてトークライブを行いました。また、スタンプラリーも実施し、樹木を囲み、さまざまな思い出話とともに、これからの未来へ思いを巡らせる楽しいひとときとなりました。

  • おかえりなさいセレモニーでは、地域の皆さまと堺市の「ハニワ部長」と一緒にお祝いしました

  • 団地と樹木をモチーフにしたオリジナルスタンプラリーも人気でした

  • FM802のDJ土井コマキさんの司会で、URスタッフとともに団地のランドスケープの可能性について、楽しくトークをしていただきました

  • 団地に帰ってきたソメイヨシノ。現在は泉北パークヒルズ竹城台集会所前に設置されています

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