社会課題を、超えていく。 UR都市機構

男山団地で粗大ゴミの回収支援社会実験を実施しました!

2026年03月27日

 令和8年3月8日(日)に男山団地(京都府八幡市)で四者連携協議会※主催による、B地区にお住まいの方を対象とした粗大ゴミの回収支援実験が行われました。

※四者連携協議会とは・・・男山地域において、関西大学、UR都市機構、八幡市、京都府が「地域とともに元気な暮らしができる、住みたい、住み続けたい男山」を目指し、連携・協力する協議会のことです。

 本取り組みは、運び出しが大変な粗大ゴミについて回収のご希望をいただいた方のお宅を訪問し、運び出し・回収を行うもので、今回で第4回目となります。

 今回は関西大学のサッカー部の学生さん5名、建築学科の学生さん2名、B地区自治会の皆様にご協力いただき、計31世帯90品の回収を行いました。

 粗大ゴミ回収を依頼いただいた方からは「ゴミ捨て場まで運ぶのに苦労するので、若い人が手伝ってくれてとても助かった」「高齢者にとっては非常にありがたい」など、好評の声を頂戴しています。

 URは地域で活動される皆様と連携しながら、まちの活性化に取り組んでまいります。

学生が家具を運び出しているようす関西大学サッカー部の皆さんにご協力いただきました
たくさんの回収物が集積されているようす数多くの物品を回収しました
回収物が後日ゴミ収集車で運び出されているようす回収物は後日ゴミ収集車で運び出されました

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