UR都市機構

大手町二丁目地区

大手町二丁目地区

ひと・まち・情報がつながる新たな大手町のランドマーク誕生

Project Data

  • 所在地 東京都千代田区
  • 区域面積 約2.0ha
  • 事業手法 市街地再開発事業

プロジェクト概要

 当地区は明治以降、大蔵省印刷局や逓信総合博物館、東京国際郵便局などがあり、日本の社会の中枢機能を担ってきた歴史を有しています。そうした役割や精神を継承し、100年先の大手町を見据えながらオフィスの未来を拓き、さまざまな「つながり」で新しい時代の価値を生み出すこと、またこれからのパブリックスペースの1つのモデルを提示することを、開発のコンセプトとしています。
 URは代表施行者として、地権者等関係者間の合意形成の促進、都市再生特別地区や再開発に係る法定手続き、イーストタワーの整備を行うとともに、歩行者専用橋「竜閑(りゅうかん)さくら橋」や地下連絡通路といった基盤整備も行うことで、大手町における回遊性の高い歩行者ネットワークの実現に寄与しています。

大手町二丁目_URの役割

大手町二丁目_断面図

大手町二丁目

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成20年(2008年)
    • 10月  基本合意書締結(URを市街地再開発事業の施行予定者とすることを地権者と合意)
  • 平成23年(2011年)
    • 9月  再開発協定締結(再開発事業の事業スキーム等について地権者と約定)
  • 平成25年(2013年)
    • 6月  都市計画決定(都市再生特別地区)
          施行体制等確認書締結 (NTT都市開発(株)を共同施行者とすることを確認)
      8月  施行認可
  • 平成26年(2014年)
    • 3月  権利変換計画認可
  • 平成27年(2015年)
    • 5月  施設建築物建設工事着工
  • 平成30年(2018年)
    • 8月  施設建築物工事竣工
  • 平成33年(2021年)
    • 3月  事業完了予定

この事例を実現した事業手法について

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