UR都市機構

殿町三丁目地区(キングスカイフロント)

殿町三丁目地区(キングスカイフロント)

大規模工場跡地の土地利用転換によるライフサイエンス・環境分野の拠点形成

Project Data

  • 所在地 神奈川県川崎市
  • 区域面積 約22.7ha
  • 事業手法 土地有効利用事業
    土地区画整理事業

プロジェクト概要

 羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する川崎市殿町の約40haに及ぶエリアでは、ライフサイエンス・環境分野における世界最高水準の研究開発から新産業を創出する国際戦略拠点「キングスカイフロント(KING SKYFRONT)」の形成が進んでいます。
UR都市機構は、エリアの中心となる大規模工場跡地の取得、整備方針の策定、土地区画整理事業を活用した基盤整備の実施等により、土地利用転換を推進し、立地特性を活かした戦略拠点の形成に大きな役割を担っています。

【殿町三丁目地区の位置】 【殿町三丁目地区の位置】

UR都市機構の役割

大規模工場跡地の土地利用転換による拠点の形成
  • 大規模工場跡地の取得及び保有
  • 「殿町3丁目地区整備方針」、地区計画の策定支援
  • 土地区画整理事業の施行(道路、公園等の基盤整備)
  • 「整備方針」に基づいた施設立地の誘導
【土地区画整理事業の概要】 【土地区画整理事業の概要】

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成13年(2001年)
    • 8月 大規模工場跡地を取得
  • 平成14年(2002年)
    • 10月 都市再生緊急整備地域の指定(川崎殿町・大師河原地域)
  • 平成15年(2003年)
    • 12月 神奈川県及び川崎市が「神奈川口構想」を発表
  • 平成20年(2008年)
    • 9月 川崎市が「殿町3丁目地区整備方針」を策定
  • 平成21年(2009年)
    • 11月 都市計画決定(用途地域変更、地区計画)
  • 平成22年(2010年)
    • 3月 土地区画整理事業の事業認可
      4月 土地区画整理事業の仮換地指定
      5月 中核施設用地を川崎市へ譲渡
  • 平成23年(2011年)
    • 7月 「実験動物中央研究所 再生医療・新薬開発センター」開設
      12月 「京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区」の指定
  • 平成24年(2012年)
    • 1月 特定都市再生緊急整備地域の指定(川崎殿町・大師河原地域)
      8月 国立医薬品食品衛生研究所の移転用地を国・川崎市へ譲渡
  • 平成25年(2013年)
    • 3月 「川崎生命科学・環境研究センター」開設
      8月 土地区画整理事業の換地処分
      9月 事業終了認可
      ※2011年から順次、土地利用及び施設立地を進めています。 

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

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