UR都市機構

押上・業平橋駅周辺地区

押上・業平橋駅周辺地区

東京スカイツリー®のまちづくり

Project Data

  • 所在地 東京都墨田区
  • 区域面積 約6.4ha
  • 事業手法 土地区画整理事業
    (組合施行の受託)

プロジェクト概要

当地区は、墨田区中央部に位置し、羽田、成田、大手町、浅草と直結した鉄道4線が集中する交通結節点でありながら、低未利用地のままであり、道路・駅前広場等の基盤整備と、商業・業務・文化等の機能を導入した広域拠点の形成が求められていました。
平成17年の事業認可後、平成18年には新タワーの建設地に選定され、これにより当地区は国際的な観光拠点を目指して事業が進められました。
UR都市機構は組合事務局として事業運営支援や工事の総合調整に取り組むとともに、コーディネーターとして行政のまちづくりを支援しています。

UR都市機構の役割

低未利用地の土地利用転換プロジェクトの立ち上げ
  • 永年にわたって蓄積したノウハウを活かし、事業手法検討等の事業化支援
  • 公的機関としての中立性を活かし、多様な権利者間の合意形成促進

低未利用地の土地利用転換プロジェクトの立ち上げ

組合土地区画整理事業の包括的な実施
  • 調査設計、工事、補償交渉から事業の運営支援、収支管理までを組合から受託し、総合的に事業を執行管理
  • 公的機関としての中立性や調整能力を活かし、組合内の合意形成促進、対外調整・折衝、地区内外において輻輳する工事・関連事業の工程等の総合調整
国際観光拠点としての広域的なまちづくりの推進
  • 東京スカイツリーを核とした「まちづくりグランドデザイン」の策定支援
  • 地区計画、都市再生整備計画および北十間川水辺活用構想の策定支援等、各種コーディネートを通じ、地域のまちづくりの実現に向けて総合的に行政を支援

押上・業平橋駅周辺地区

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成14年(2002年)
    • 7月 墨田区から要請を受け、法人4社で構成する再開発推進協議会へのコーディネートに着手
      9月 個人地権者のまちづくり勉強会発足
  • 平成15年(2003年)
    • 3月 東京メトロ半蔵門線が押上駅まで延伸し、東武伊勢崎線と相互直通運転開始
  • 平成16年(2004年)
    • 10月 まちづくり協議会(準備組合)の発足
  • 平成17年(2005年)
    • 3月 都市計画決定(土地区画整理事業ほか)
      12月 土地区画整理組合設立認可
         URが組合から事業を包括受託
  • 平成18年(2006年)
    • 3月 新タワーの建設地に決定
  • 平成19年(2007年)
    • 9月 土地区画整理事業の工事に着手
  • 平成20年(2008年)
    • 3月 都市計画決定(地区計画、用途地域変更ほか)
      7月 東京スカイツリー着工
      8月 仮換地指定完了
  • 平成24年(2012年)
    • 5月 まちびらき(東京スカイツリータウン開業)
      10月 換地処分
  • 平成25年(2013年)
    • 3月 土地区画整理組合解散

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

メニューを閉じる

ページの先頭へ