UR都市機構

広島二葉の里地区

広島二葉の里地区

公共性、中立性の立場を活かして関係者間のつなぎ役となり、事業化に向けた合意形成を支援

Project Data

  • 所在地 広島県広島市
  • 区域面積 約13.8ha
  • 事業手法 土地区画整理事業

プロジェクト概要

広島駅北側に隣接し、広島都心部に残された最後の一等地と言われている二葉の里地区。UR都市機構では、広島県、広島市からの要請を受け、新しい広島の陸の玄関口を創造するべく関係権利者間の合意形成を図り、土地区画整理事業を施行しています。また、広島駅自由通路やペデストリアンデッキなどの整備は、地方公共団体の費用を立替えて受託整備を行うUR都市機構の立替施行制度が活用されています。さらに広島市とUR都市機構が事務局となり、エリアマネジメント組織を立上げ、街区開発の誘導なども行っています。

UR都市機構の役割

土地区画整理事業の施行及び関係公共施設の受託
  • 土地区画整理事業による都市基盤整備に加え、広島駅自由通路などの関連公共施設を地方公共団体の費用を立替えて受託整備
  • 街区開発を誘導するガイドラインの策定や都市機能導入のための地区の周知活動などのエリアマネジメント活動について支援
  • 「二葉の里歴史の散歩道」沿道に緑地を整備し、散策する人々にゆとりある歩行者空間を提供するとともに、地域のまちづくり活動の舞台を創出
関係者間を調整し、事業推進体制を構築
  • 広島駅周辺のまちづくり構想を進めてきた県、市及び地権者に、要請を受けたUR都市機構が事業の推進の施行者等として加わることで、駅周辺一体整備の推進体制を構築し、関係者間の合意形成を促進。

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

UR都市機構が取り組む都市再生事例をご紹介します。

プロジェクトのあゆみ

  • 平成15年(2003年)
    • 7月 都市再生緊急整備地域に指定(広島駅周辺地域)
  • 平成18年(2006年)
    • 10月 「二葉の里三丁目地区まちづくり推進協議会」設立
  • 平成20年(2008年)
    • 3月 「二葉の里地区まちづくり基本計画」策定
  • 平成21年(2009年)
    • 5月 中国財務局ほかと「二葉の里地区の整備に関する基本協定」締結
  • 平成22年(2010年)
    • 1月 都市計画決定(土地区画整理事業)
      7月 事業計画認可
  • 平成23年(2011年)
    • 1月 仮換地指定
  • 平成26年(2014年)
    • 3月 換地処分

この事例を実現した事業手法について

その他の事業の紹介

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