高洲第二団地の「みんなで考える遊び場プロジェクト」の取り組みが2026年度グッドデザイン賞を受賞
2026年10月26日
10月15日(木)、建築設計事務所ディーワークと推進した高洲第二団地(千葉市美浜区)における「みんなで考える遊び場プロジェクト」が2026年度グッドデザイン賞を受賞しました(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)。
このプロジェクトでは、イベントなどを通じて団地・地域の皆さまと団地内屋外空間の整備内容や使い方を検討し、こどもの多様な動きと多世代の活動を育み、地域が使い育てる屋外空間「しろやま公園」を整備しました。整備後は日常利用に加え、地域の方による企画・活動も広がっています。
今回の受賞は、こどもを中心に多世代が見守り育む居場所を創出した取り組みが評価されました。
URの事業メッセージ「ゆるやかに、くらしつながる。」を体現する事例として、今後も屋外空間の価値向上やミクストコミュニティ形成を目指していきます。
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しろやま公園全景 -
公園名称にもなっているしろやますべり台 -
みんなで遊び場の名前を考えました -
地域の方が主体となってイベントを企画運営 -
イベントでの地域の方による似顔絵コーナー -
2026年度グッドデザイン賞受賞

