社会課題を、超えていく。 UR都市機構

新たな子育て支援モデル「COやね」の事業実証パートナーが決定

2026年10月16日

URは、地域で子育てを頼り合える社会文化の醸成を目指して、暮らしのシェアリビング「COやね(こやね)」プロジェクトを進めています。このプロジェクトのモデル事業実証パ-トナーを公募し、 ピクニックルーム共同体※を選定、9月29日(火)に基本協定書を締結し、10月7日(水)にキックオフしました。
同共同体は子育て支援と地域拠点運営、コミュニティー形成、建築・空間設計、食、文化などの専門性を有するメンバーで構成されています。今後、分野の垣根を超えた共創に向けた取り組みをスタートします。
令和9年春頃、サンヴァリエ日吉(横浜市港北区)に施設をオープン予定で、約3年間をかけて実証実験を行い、地域に根差した持続可能な「暮らしのシェアリビング」モデルの構築を目指します。ぜひご期待ください!

※構成員:ピクニックルーム(代表企業)、オンデザインパートナーズ、ハマ社中、TACOKURAGE CITY PLANNING

  • ピクニックルーム共同体とキックオフミーティング

  • 暮らしのシェアリビング「COやね」の模型

  • 模型を囲んでブレストを行うメンバー

  • 「COやね」のイメージスケッチ

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