URが技術支援するジャカルタの歩行者デッキが起工式を迎えました
2026年06月29日
6月21日(日)、インドネシア・ジャカルタ中心部ドゥクアタス地区で、URが支援してきた歩行者デッキの起工式が行われました。
同地区は複数の鉄道駅などが集まる交通結節点である一方、川や大通りにより歩行者の円滑な移動が妨げられています。URは、歩行者が円滑に移動できる歩行者デッキ整備のため、関係者の合意形成に向けた検討会の組成・運営や計画立案を通じ、ジャカルタ州政府や鉄道公社を支援してきました。その結果、工事着手に至り、起工式が開催されました。
式典には、日本からUR統括役の本位田拓と在尼日本国臨時代理大使の明珍氏などが出席し、ジャカルタ首都特別州プラモノ知事からURをはじめ日本への謝意が述べられました。また、当プロジェクトには日本の建設コンサルタントも参画し、URが目指す日本企業のインフラ展開にもつながりました。式典の模様は現地メディアにも取り上げられ、関心の高さがうかがえました。
地元メディアによるドゥクアタス歩行者デッキ起工式の報道の一部
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式典で発表されたドゥクアタス歩行者デッキイメージ(MRTJ:ジャカルタ都市高速鉄道公社提供) -
ドゥクアタス地区の現況 -
グラウンドブレーキング(起工)宣言の様子
左からUR統括役の本位田、ジャカルタ首都特別州カルノ副知事、明珍在尼日本国臨時代理大使、プラモノ州知事、アラン運輸省鉄道総局長、トゥヒヤットMRTJ社長
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来賓記念撮影 -
起工式を見物する観衆 -
プラモノ州知事のあいさつ(MRTJ提供)

