ヌーヴェル赤羽台をドイツ連邦議会議員団が視察
2026年06月16日
6月2日(火)、ドイツ連邦議会の建設委員会委員長カレン・レイ氏他7人がヌーヴェル赤羽台(東京都北区)を視察しました。令和6年にはドイツ連邦州政府大臣が同団地を視察し、今回は、日本の国会議員に相当する連邦議会議員団からの視察要望に応えたものです。
URからは副理事長の田島満信、統括役の本位田拓、ストック事業推進部長の佐々木淳一、技術監理部担当部長の桜井宏行らが参加。現地会議室でURの業務内容や赤羽台団地の事業概要などを説明し、団地内のOpen Smart UR(OSUR)※やコミュニティー拠点Hintmation(ヒントメーション)、居住者ラウンジなどを案内しました。
ドイツでは既存住宅の改修や利活用などへの関心が高く、議員団は熱心に団地内を視察し、建物の改修やURの家賃決定方法、団地再生事業における公共貢献などについて多岐にわたる質問がありました。
※Open Smart URプロジェクトの一環で設置し、研究に活用 しているIoTやAIなどを活用した生活可能なモデル住戸
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団地内共用施設を視察しながら熱心に質問する議員団 -
Open Smart UR(OSUR)も高い関心を集めました

