北九州市とESGファイナンスをテーマにエンゲージメント対談を行いました
2026年04月15日
今年1月、北九州市とURが、同市城野地区でESGファイナンスをテーマとしたエンゲージメント対談を行いました。
エンゲージメント対談は、投資家と債券の発行体が建設的な対話を通して互いの事業やESGへの取り組みなどについて理解を深め、発行体が投資家の期待に応えていくことを目的としています。
このたび、互いにサステナビリティボンド※を発行する北九州市、URが環境配慮と多世代共生を両立する先進的なまちづくりをテーマに意見交換を行いました。エンゲージメント対談の様子は記事で公開しています。
URは投資家とのエンゲージメント対談を継続的に行っています。
過去のエンゲージメント対談はIR情報-サステナビリティ・ファイナンスのページをご参照ください。
※サステナビリティボンド:調達資金すべてがグリーンプロジェクトやソーシャルプロジェクトに充当される債券
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城野地区内のくらしの製作所TETTEで対談を行いました -
エンゲージメント対談の様子 -
城野地区の風景(JR城野駅から撮影)

