12/23 インドネシア共和国ジャカルタでTODフォーラムを開催
2025年12月25日
12月23日(火)、インドネシアのジャカルタで、URと国土交通省が「TODが拓く持続可能な都市の未来~日尼協力による都市課題の解決~」をテーマにフォーラムを開催しました。
このフォーラムは、交通渋滞などの都市課題の解決に向けて、日本が強みを持つ、公共交通機関の利用を前提とした都市開発モデルTOD(Transit Oriented Development)を両国で協力して促進する方策を議論するものです。
当日は永井学国土交通大臣政務官などのあいさつの後、TODの先進事例や実現に向けた課題について講演やパネルディスカッションを行いました。約190人が来場し、現地でのTODへの関心の高さが伺えました。会場にはURが支援するジャカルタ・ドゥクアタス地区の模型も展示され、来場者の関心を集めました。
URは今後もインドネシアでのTOD促進と日本企業の事業参画促進に向けて取り組んでいきます。
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登壇者による記念撮影 -
永井国土交通大臣政務官のあいさつ -
インドネシア政府のロンニー・インフラ調整府・住宅開発・居住インフラ担当次官のあいさつ -
パネルディスカッション -
UR副理事長の田島満信のあいさつ -
会場内の様子 -
展示ブース

