街に、ルネッサンス UR都市機構

小島二丁目団地で種植えイベントを開催し「ひまわりプロジェクト」がスタート!

2022年05月11日

4月24日(日)、小島町二丁目団地(東京都江戸川区)でひまわりの種植えイベントを開催し、外国の方を含むおよそ50人の親子が参加しました。
このイベントは、UR、自治会、子供会が共催し、阪神・淡路大震災の被災地からやってきた「はるかのひまわり」という品種のひまわりをみんなで育てることで、防災意識の向上と子育て世帯の交流を図る「ひまわりプロジェクト」のキックオフイベントとして開催したものです。
今回は、種植えイベントと併せて、新たに整備したデッキの「おひろめ」として大型絵本の読み聞かせを行いました。子供たちは種まき体験を楽しんだあと、日本語と英語による読み聞かせに聴き入っていました。
参加者からは、「花が咲くのが楽しみ」、「デッキで発表会をしたい」など多くの声が寄せられました。
URは、今後も地域の方々と協力しながら、コミュニティーの活性化に取り組んでまいります。

子供会から「はるかのひまわり」の由来を説明

種をまいて

お水をあげて

絵本の読み聞かせ。種まき参加の兄妹が急遽飛び入りで日本語・英語同時通訳で読んでくれました

非常用備蓄ビスケットをもらいます

次は開花を祝うイベント。何をやろうか、みんなからいろいろなアイデアが出ました

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