街に、ルネッサンス UR都市機構

江南団地で環境学習会「かぶとむし幼虫教室」が開催されました

2020年10月12日

10月3日(土)、江南団地(愛知県江南市)で環境学習会「かぶとむし幼虫教室」が開催されました。この学習会は、江南団地に残る自然林と身近な緑の環境について、子供たちに学んでほしいと江南市が主催し、URが協力したものです。近隣にお住まいの方を中心に、20人以上が参加しました。
当日は、自然林内のコンポスト※で、カブトムシの幼虫を探しました。残念ながらカブトムシはいませんでしたが、子供たちは手で土を掘ったり、カナブンの幼虫を触ったり、自然林で楽しく自然や生き物について学びました。
その後、集会室で子供たちに用意したカブトムシの幼虫が手渡され、幼虫のお世話について学びました。
10月24日(土)には、江南市の主催による環境学習会「どんぐり教室」を開催予定です。URにおいても江南団地の自然林で緑を楽しむさまざまな企画を計画中ですので、ご期待ください。

  • コンポスト
    落ち葉を集めて腐葉土化させるもの

自然林内コンポストを掘り起こす子供たち

講師の先生が用意したかぶとむしの幼虫を夢中で掘っています

この時期のかぶとむしの幼虫は「三齢幼虫」と言います

かぶとむしの生態について真剣に 学ぶ参加者の皆さん

豊かな森を残す江南団地。暮らしの中で四季を感じることができます

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