街に、ルネッサンス UR都市機構

武蔵野緑町パークタウンで野菜の移動販売が始まっています

2020年07月30日

7月10日(金)、武蔵野緑町パークタウン(東京都武蔵野市)の芝生広場で、「野菜の移動販売」が行われました。
この取り組みは、団地にお住まいの方の外出や交流できる機会を作るために、自治会と食の創業支援施設「MIDOLINO_(ミドリノ)※」と、URが話し合っていく中で、コロナ禍でも可能な試みとして実現したものです。
移動販売のメンバーは、介護福祉士や地域の方々、市内の八百屋さんで構成され、「困りごと相談」や「自宅への配達」、「ちょっとした御用聞き」も行われています。
5月末にスタートした当移動販売は、今回で4回目。ご利用された方々からの「次回も楽しみにしています」という声も徐々に増えてきました。
次回は7月31日(金)に開催予定です。
今後も、URは団地の活性化に向けて地域関係者と連携しながら、住みよい環境づくりに貢献していきます。

  • シェアキッチンをベースにした創業支援施設 キッチン・店舗での生産・販売の実践経験を重ねながら新しいビジネスを創っていく人を応援している

武蔵野緑町パークタウンの入り口に移動販売の野菜などの商品が並べられている画像屋根の下にもたくさんの商品を展示しました

ベビーカーで子どもと一緒に買い物に来ている写真子ども連れのお母さんも来てくれました

木陰にたくさんの野菜などの商品が並べられている写真実際に手に取ってお買い物。量が多ければ価格交渉も

メロンや桃、サクランボなどの商品が並べられている写真豊富な品揃え

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