街に、ルネッサンス UR都市機構

沼津市中心市街地まちづくり戦略シンポジウムに参加しました

2020年01月14日

12月23日(月)、静岡県沼津市で、市主催の「中心市街地まちづくり戦略シンポジウム」が開催されました。これは、沼津駅周辺総合整備事業が動き出すタイミングで、今後のまちづくりについて市民の方々と一緒に考えることを目的としたものです。
当日は、賴重秀一市長のあいさつから始まり、日本大学の岸井隆幸特任教授による基調講演、「ヒト中心のまちづくり」をテーマとしたパネルディスカッションが行われました。
ディスカッションでは、地元で活動している沼津あげつち商店街の小松浩二理事長、デザイン事務所主宰の大木真実さん、新屋千樹副市長、UR統括役の土屋修が登壇。ハードとソフトが一体となった、沼津らしさを感じられるまちづくりを進めたいといった意見などが挙がりました。
今後も、URは沼津市の進めるまちづくりを応援していきます。

賴重市長の写真挨拶する賴重秀一市長

岸井教授の写真基調講演を行う岸井隆幸教授

「ヒト中心のまちづくり」をテーマにパネルディスカッションパネルディスカッションの様子

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