UR都市機構

多摩平の森て・と・てテラスが土地活用モデル大賞審査委員長賞を受賞

2019年11月08日

10月30日(月)、都市みらい推進機構主催で「令和元年度土地活用モデル大賞」の表彰式が開催され、多摩平の森て・と・てテラス(東京都日野市)が審査委員長賞を受賞しました。
て・と・てテラスは、UR、日野市、事業者が整備を行い、医療福祉施設を中心に商業文化機能や生涯学習・地域交流機能が複合的に連携する街区です。6つの民間事業者が、「てとてを」取り合い、笑顔が行き交うまちにという思いのもと、保育、社会教育、スポーツ、医療、介護などのサービスやイベントの連携、施設運営の協調を行い、整備が完了した後も持続的な交流を図っています。
団地再生で整備される屋外・屋内の空間が、健康増進やコミュニティー形成などに活用されるマネジメントのモデル事例となることが評価されました。

土地活用モデル大賞受賞者の集合写真土地活用モデル大賞受賞者

受賞式でひな壇に集合する受賞者の写真審査委員長賞受賞の様子

て・と・てテラスの概要についての説明をしている写真て・と・てテラスの概要についての説明も行われました

授賞式翌週に開催されたて・と・てテラス内でのイベントで一輪車に乗るこどもたちの写真授賞式翌週に開催されたて・と・てテラス内でのイベントの様子

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